
[start] (city observation log...) early_summer_detected [Intro] (信号が点滅する) (夜風) (遠くの車の音) neon_signal = active (all harmony) ahhh… 夜がゆれる… memory.log"五月の風" [Verse 1] 高層ビルの上 今年も見ていた 半袖の人波 駅へ流れてゆく 自販機の灯り 揺れるアスファルト 街は静かに 夏へ近づいてた memory.signal"自販機の光" memory.summer"駅前の湿度" emotion_status : nostalgic [Pre-Chorus] コンビニのドアが 夜を切り開いて 炭酸の泡が 季節を知らせる ゆれる… ネオン… 初夏の空… [Chorus] 初夏観測神… ネオンの海を越えて 誰も気づかないまま 時間だけが流れてゆく 初夏観測神… 街の呼吸を聴いていた 眠れない人たちを 空から見守りながら (back chorus) (夜が光る…) (風が抜ける…) (街が揺れる…) memory_loop = true [Verse 2] 終電後の風 少し湿っていた イヤホンの音漏れ 遠くで滲んでる 今年も誰かが 恋を始めて 誰かは静かに 思い出を閉じてゆく (all harmony) ahhh… 少しぬるい風 高架橋を抜けてく 街は今日も 静かに生きていた observe"都市の感情" [Bridge] 光が多すぎて 見えなくなる星も 空の上では まだ輝いてた [Final Chorus] 初夏観測神… 五月の夜を越えて 街はゆっくりと 夏色へ染まってゆく 初夏観測神… 今日も空に浮かびながら 小さな人生たちを 静かに眺めていた (夜が光る…) (風が抜ける…) (街が眠る…) memory.saved = true [Outro] (city observation complete...) (遠くの踏切) (夜風) (小さな笑い声) [end]

