
[Intro] どこへ行っても 同じような 形になる なぜだろう [Verse 1] 前を歩く人は 迷いがないように 見える だけどその胸に 何を抱えているか 誰も知らない 後ろを歩く人は ついていくだけに 見えるけれど その人がいなければ 道は続かない [Pre-Chorus] 見えているものだけが 本当じゃない [Chorus] 二人が引っ張り 六人が繋ぎ 二人が立ち止まる それでも回る 何が正しくて 何が必要か その答えだけは まだ見つからない [Verse 2] 立ち止まる人にも 理由がある 昨日まで 走っていたのかも しれない 前を歩く人も 明日には 動けなくなるかも しれない 人はそんなに 簡単じゃない [Pre-Chorus] だからきっと 比べるより 知ることの方が 難しい [Chorus] 二人が引っ張り 六人が繋ぎ 二人が立ち止まる それだけなのに どこへ行っても 同じになる まるで自然に 並ぶように [Bridge] もしもみんなが 前を歩いたら もしも誰も 休まなかったら 本当にそれで うまくいくのかな 誰もその答えを 知らないまま [Final Chorus] 二人も 六人も 二人も 入れ替わってく 今日の自分と 明日の自分 同じじゃない だからきっと 大切なのは どこにいるかじゃない どんな人を 見ているか どんな人と 歩くのか どこへ行っても 同じような 形になる それは弱さか それとも強さか その答えを 僕らはまだ 知らない [Outro] どこへ行っても 同じような 形になる なぜだろう

