[Verse] 空き缶ひとつ 転がってる 道の隅で 誰も気付かない 掴んだ掌 温かくなる 何のためか ただ手が動いた [Verse 2] 街の影に 風が吹いて ゴミと一緒に 飛んでいく声 その声を聞いて 心が動き 理由はないさ ただ気持ちよく [Chorus] 拾うたびに 少し澄んでく 曇った心 透き通る夢 誰も見ない 誰も知りはしない それでも僕は 心を拾う [Bridge] 変わらないよ 世界はそのまま それでも僕は 手を伸ばすまま 形探して 心引き寄せて ゴミの影に 何か見えたんだ [Verse 3] 冷たい石も 泥の匂いも 僕らの道を 描いているのさ 拾った記憶が 温かい光 心を照らす 道しるべになる [Chorus] 拾うたびに 少し澄んでく 曇った心 透き通る夢 誰も見ない 誰も知りはしない それでも僕は 心を拾う


