[intro-solo-Violin: Antonius Stradivarius Cremonensis] [Verse-1] スーっと吹く風に髪を靡かせ あなたは、いつもふつくしいままで ふっとかほるこのかほりの中でも 決して揺るがぬ笑顔を絶やさない [Verse-2] スーッと揺蕩うこの瞬間に あなたは、やはりふつくしいままで んっ?とかほるこのかほりの中でも 変わらぬその堂々たるや姿 [Pre-Chorus-1] これは、もしかして?と周りの群衆 辺りを訝しみながら見廻している [Chorus-1] そんな中あなただけは、変わらない たとえ周囲が落ち着きを無くしても 威風堂々立つあなたの表情 皆が思ったろう、その姿に スカシても尚、ふつくしい [interlude-solo-Violin: Antonius Stradivarius Cremonensis] [Verse-3] スーッと離れていく群衆達 あなたは、それでもふつくしいままで うっとかほるこのかほりの中でさえ 真っ直ぐに前だけを見つめ続ける [Pre-Chorus-2] たとえ、誰がなんと言おうとも私は、 あなただけを見つめ続けてしまうよ [Chorus-2] 気付けばこの空間にあなたと2人 すでに消え去った群衆とかほりだが 高潔無比たるやあなたの微笑 私は引き込まれてしまったの スカシても尚、ふつくしい [Bridge] アナタの周りに漂う空気 アナタの周りに漂う臭気 私に巻き付くあなたの空気 私の鼻刺すあなたの臭気 [Pre-Chorus-3] その全てに魅了されていく堕ちていく そうあなたが纏うその全てさえもが [ending] そんな中あなただけは、変わらない たとえ私が落ち着きを無くしても 威風堂々立つあなたの表情 私は思ったのだ、その姿に 気付けばこの空間にあなたと2人 すでに消え去った群衆とかほりだが 高潔無比たるやあなたの微笑 私は引き込まれてしまったの スカシても尚、ふつくしい [Outro]


