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店外孤独

[intro] 偽りの優しさでもいい あなたが他の女を見てても それくらい大好きよ 狂おしいほどのきょういぞん あなたに出会う前のわたし 毎日が砂のように流れて 生きる意味も無くなって 生きたまま死んでいた そんなわたしの身体に 命を吹き込んだのはあなた その時初めて思えたわ 生まれて良かったと あなたが喜んでくれるから 今夜も高価なシャンパン頼む 何回目のコールかしら でも何十人のホストのコールよりも にっこりと笑う あなたの顔しか見えない [guitar solo] お店からの帰り道[chorus] ふと寂しくなるの 急に残酷な現実が目の前に[chorus] 広がった気がするから 家に着いたらひと眠りして 起きたらシャワー浴びて 今夜も空虚な時間を いくにんかのおじさんと過ごす 色んな男に抱かれてる時も わたしはてんじょうだけを見て あなたの笑顔を思い浮かべ 凍った時間を過ごしていく 次に逢えるのはいつかな たまにはお店の外でも 顔を見たいと思う事は ワガママだと思いますか 口に出したら嫌われてしまうと おくびょうになってしまい 結局この次もお店で シャンパン頼むことに なるのだけれど 私が消えたら 悲しんでくれるかな 涙のいってきくらい ポトリと落として欲しいな ありきたりだけど 私何のために生きているのかな なんでって聞いたら なんて答えてくれるかな いろんなことを こんなふうに考えるけれど 次会う時はまた 能天気のおバカ演じなきゃ それがルールでしょ [end]