露に濡れてく 絹の夜風に 明かりの炎が 揺れ動く 紅に染まる 空の果てに 秘めた想いを 放つ 金の櫛飾り 銀の月影 零れ落ちてく 想い出が 巡り巡って 夜空に舞い 心解れる 夢のよう 夜を彩る 花になって 舞い踊るわ 蝶のように 時を超えて 羽ばたいて 永遠の夢を 描き続ける 夜を彩る 花になって 舞い踊るわ 蝶のように 時を超えて 羽ばたいて 永遠の夢を 描き続ける 赤く染まった 指先から 零れ落ちてく 想いで 風に揺られて 散りゆく 明日を夢見る 花よ せめて一時 心開いて 自由な魂 感じたい 舞い上がるの 空の果てへ 誰も知らない 世界へ 夜を彩る 花になって 舞い踊るわ 蝶のように 時を超えて 羽ばたいて 永遠の夢を 描き続ける 夜を彩る 花になって 舞い踊るわ 蝶のように 時を超えて 羽ばたいて 儚き夢 抱きしめて...