朝のひかりを あなたと見たかった 小さな食卓で 名前を呼びたかった ただ 帰ると 伝えたかった ここにいると それだけを―― 扉の向こうで 足音が遠ざかる 喉の奥にまだ 「助けて」が残ってる ただ 返して わたしの明日を ここにいるの ずっと ここに―― あなたはまだ そこにいるのですか 聞こえていますか この歌が―― あなたの声なら 届くでしょうか