
遠くへ ボールを投げて 放物線が、クジラに見えたよ 安っぽい歌詞を川辺に埋葬 ついでに軽くなるMy Soul 数字は優しい、公正だ 数字で測れないから数字で評価される そんなことに気づけない歌は埋葬 評価される立場の歌、氾濫 評価する立場の歌のvoid ただまっすぐ走れるなら ただあのボールを追うだけなら 愛の歌が愛しているだけで終わるなら テリトリーに迷い込んだ犬は 排除される あの猫はもう100回目の人生 君を見て欠伸をしているよ 無駄に生きてると、無駄がないと知る 道端の石ころにも意味と名前がある ただ、みんな蹴ったり邪険にする ノイズの中にも声がある まあ、そんなところ まあ、そんなところ どんなところ? 俯瞰視点で見た頭に天道虫がいるみたい 俯瞰視点で見た頭に天道虫がいるみたい 神様になっていく人工知能は0と1で 僕らを判断するけど 綺麗なケーキの3等分 のぞもうとのぞむまいと 目の前のアリと少女 助けられるのはかたっぽだけ 神様はアリを選ぶかもよ 人智が及ばないのが神様だから もう戻れないところまできた とってもワクワクしてるんだ とってもワクワクしてるんだ

