Song Cover Image

ユニフォームに残る青春  #ぬのきおく

【布の記憶ソング 参加曲】 ■題材 高校最後の夏。 泥にまみれたユニフォーム、背番号、仲間との最後の試合。 勝った日も負けた日も、流した涙も笑顔も、一着のユニフォームがすべて覚えている――そんな「布の記憶」を描きました。 ■曲について 自分で即興で弾いたメロディーをもとに、Sunoで制作しました。 ユニフォームに残る泥や汗、そして青春の記憶を、一曲に込めています。 ■この曲を生成した時点のSunoプラン ■ Pro/Premierプラン加入中に生成しました □ Basic/無料プランで生成しました #ぬのきおく [Verse 1] 夏雲の下で 背番号が揺れる 汗と土の染みまでも 今日は誇らしく見えた 帽子の裏に 誰かが書いた「甲子園」 監督は気づかぬふりで 空を見上げた [Pre-Chorus] 打順を呼ばれるたび 僕らは少しずつ強くなる 弱音を吐きたくなるのに 笑って拳を上げた [Chorus] ユニフォームよ 忘れないで この最後の夏が終わる前に 歓声も こぼれた涙さえ 全部この布に残しておいて 夢が届かなくたって この夏を誇っていよう 泥だらけの背番号で 僕らは胸を張る 仲間と重ねた日々を 明日の力に変えていく [Instrumental Break] [Verse 2] 試合後のベンチに 涙の跡が残る 借りたままのタオル 今さら君に返す 「また来年」なんて 僕にはもう言えないのに 君と飲んだラムネ 今日は少し苦い [Pre-Chorus] 白い袖に残った泥 乾いた泥を払うように この三年間すべてを 簡単には消せない [Chorus] ユニフォームよ 忘れないで 白球が空へ消える前に 勝った日々も 負けた夜も 全部胸に縫いつけて 夢に届かなかったって この球場を忘れない 白い背番号が褪せても 青春は消えない 仲間と見上げた空を これからも胸に抱いていく [Bridge] 十年後の僕たちは どんな道を歩くだろう 背番号呼べば あの日のまま 笑って振り向けるかな [Final Chorus] さよならを今言えるのは 次の空へ歩き出すから 笑った日も 泣いた夜も 泥の染みさえ宝物 夢が叶っても叶わなくても この夏は胸に生きる 顔を上げて未来の空へ 僕らは走り出す 最後の白球が空に消えていく 空っぽのベンチで 白いシャツに夏の風 [Instrumental Break] [Outro] 布の記憶が背中を押していく またね いつか ここで