[Verse 1] 朝のやわらかな光がカーテンを透かして まだ温かい肌を静かに撫でていく 重い服はすべて床に脱ぎ捨てて 身に纏うのは黒いボクサーパンツ一枚だけ [Pre-Chorus] カチタクと響く時計の音を止めて 世界を静かに締め切る 肌を滑る涼しい風の吐息が 胸元から太ももへと妖しく降りていく [Chorus] このままでいさせて、素肌で感じる自由 ほてった体にゆっくりと染み込む密やかな熱 あなたを想い浮かべながら怠惰に溶けていく ボクサーパンツだけで満たされる特別な一日 誰にも邪魔させない、私だけの官能的なベッドルーム [Verse 2] アイスコーヒーのグラスを指先でなぞれば 一滴のしずくが滑り落ちて肌を伝う 静寂のなかでかすかに高鳴る胸の鼓動 鏡に映るシルエットを愛おしく辿って [Pre-Chorus] 余計な理由なんて何ひとついらない 少し開いた唇から漏れる甘い溜息 贅沢な時間が肌の表面を滑り落ち さらに深いまどろみの奥へと落ちていく [Chorus] このままでいさせて、素肌で感じる自由 ほてった体にゆっくりと染み込む密やかな熱 あなたを想い浮かべながら怠惰に溶けていく ボクサーパンツだけで満たされる特別な一日 誰にも邪魔させない、私だけの官能的なベッドルーム [Bridge] 西日が深く部屋の奥まで伸びていく頃 乱れたシーツの波に体を沈めてまどろむ 肌に残る体温と、かすかに香る甘い気配 ひと呼吸ごとに胸の奥が高鳴りを増していく [Chorus] このままで解き放つ、すべてを脱ぎ捨てた心 触れ合う幻想に揺れながら愛を求める 溢れる吐息が肌を滑り、密やかに満たされる ボクサーパンツ一枚で溺れる至福の休日 終わりのない甘い夜がゆっくりと明けていく [Outro] 薄闇が部屋を包み込んでいく 肌に残る愛しい温もりを感じたまま 目を閉じて、この時間を永遠にする ただあなたと、私だけの秘密の場所で


