Song Cover Image

Embers Across the White Night

[Verse 1] お前の瞳に映る夢の骸 錆びた玉座 嘆きの冠 かつて同じ空の下で血を流した 今はひとつの刃が命を分かつ 切り離してきた魂を数え 沈黙の断崖 血が揺れる この震えの意味を違えるな 俺の手もまた等しく汚れている [Pre-Chorus 1] もし鏡が違う割れ方をしたなら お前の名を呪い心を鋼で覆っただろう だが今あるのは曲げられぬ誓い この剣を振るう命の慟哭 [Chorus] 夜を切り裂く 渇望と刃 お前の嘆きが地を揺らす 道は交わる どちらかが倒れる 散り行く時にはすべてを背負おう ひとつ残らずぶつけるがいい 全部受け止め夜明けを待ち そして光の下にそっと置いていく [Verse 2] 戦場に満ちる亡霊の叫び 取り戻せない光の果て お前の嘆きは世界を沈め 俺もまた世界を飲み込む 傷から生まれた俺たちは機械 歴史が設計した双子の嵐 予定調和で血を流す それでも守るべき夜明けがある [Pre-Chorus 2] 憎め それで強くなれるなら 俺たちに和解の余地はない ぶつかるために放たれた二つの星 どちらも燃えてどちらも傷つく [Chorus] 夜を切り裂く 光は嘆き お前の叫びに空が哭く 宿命が強いる 最後の一撃 ギリギリの希望 手放すものか 空の祈りでは決してない 炎の中で夜明けを刻む 温かい場所へ影を渡すために [Bridge] 大地よ刻み込め 炎を纏った鏡として戦ったと 夜明けよ忘れるな 運命に使われた燃ゆるつがいを [Final Chorus] 夜を切り裂く 光よ来たれ 同じ輪郭がひとつになる 最後の時だ もう道はない 果たされてはならない運命の下 静寂が玉座に就くとき お前の影とともに太陽へ向かう 光が育む場所へ落ちていこう 永劫の白い闇の中を渡る 雪原を嬲る子供のように Ah…Ah…Ah…