
[Verse] 潮風が頬をなでる 午前の砂浜 波の音にまぎれて 笑う君の声 麦わら帽子 揺らしながら 足あと並べて歩く [Pre-Chorus] 急がないで このままで 夏の日差しを抱きしめたい 心がふわり 軽くなるよ 君といるだけで [Chorus] 青い空の下 二人で描く ひとつの夏が ここにある 時間忘れて 君と笑えば 世界がやさしく見える [Verse 2] かき氷のシロップが 手にこぼれて 君が笑ってくれる それで嬉しい こかげで聞いた 蝉の声も 今は思い出のメロディ [Pre-Chorus 2] 未来なんて まだ知らない 今をまるごと抱きしめたい 心が透きとおっていく 君といる季節 [Chorus 2] 夕焼け色に 染まる水平線 寄せては返す波のリズム 君の隣で 肩を寄せれば 夏が永遠に続くみたい [Bridge] 星がひとつ瞬いたら 夜風がそっと包み込む 君と過ごすこの時間が 宝物になるんだ [Chorus] 青い空の下 二人で描く ひとつの夏が ここにある 時間忘れて 君と笑えば 世界がやさしく見える

