[Intro] 禁忌の扉を開け 誰が我らを裁けるというの? 欲望こそが我が真名 さあ、黙示録の幕を上げよ [Verse 1] 欲しいものなら奪い取れ 綺麗な嘘など吐き飽きた 愛されたいと叫ぶ声 醜いほどに美しかった 正しさなんて誰が決めた 善意の仮面を引き裂いて 胸の奥に飼い慣らした 獣の名前を呼んでみた [Pre-Chorus] ひとり ふたり 消えてゆく 差し伸べた手も振りほどかれ 鏡に映るその姿 拍手のない舞台に立つ [Verse 2] 孤独の檻に鍵はない 逃げ道なんて初めからない 愛も憎しみも抱えたまま 誰もいない夜を歩いた 何を失くして何を得た? 答えは闇に沈んでいる それでも心臓は叫んでる 「この欲望は我がものだ!」 [Pre-Chorus 2] 罪と呼ぶならその名でいい 異端と呼ぶならそれもいい 捨てられた翼を広げ 奈落の底から見上げよう [Chorus] 我らは欲望の信徒なり 偽りの聖典を焼き払え 孤独の果てに咲いた黒薔薇 この傷跡こそ我が勲章 跪くな 媚びるな 恐れるな 誰かの正解に縛られるな 五つの魂 闇に掲げ 我ら異端の花となれ! [Post-Chorus] Desire! Desire! 我が身に従え! Desire! Desire! 運命を喰らえ! [Verse 3] ひとりは愛に裏切られ ひとりは夢に見放され ひとりは名前を奪われて ひとりは居場所を失くした そして最後のひとりも 誰にも言えない傷を抱く 違う絶望 同じ瞳 闇の中で出会った五人 [Bridge] もう独りではない 救いなど求めてはいない 傷ついた者同士 この夜を分かち合うだけ 神よ 我らを赦すな 天よ 我らを導くな この手で選んだ運命を この声で刻みつけよう ひとつ 欲望 ふたつ 孤独 みっつ 背徳 よっつ 覚醒 いつつの魂が今 ひとつの闇に集う [Final Chorus] 我らは欲望の信徒なり 偽りの聖典を焼き払え 孤独の果てに咲いた黒薔薇 この傷跡こそ我が勲章 跪くな 媚びるな 恐れるな 誰かの正解に縛られるな 五つの魂 闇に掲げ 我ら異端の花となれ! [Final Hook] 欲望に従順! 孤独に反逆! 絶望を纏い! 我らは咲き誇る! [Outro] 救済などいらない 理解など求めない 五つの影が重なる時 新たな黙示録が始まる 我らこそ…… 異端の薔薇。