
自分は関係ない 身勝手な間(あわい)の感覚 それで世界が満ちる 誰もが自分で精一杯 本当にそうか? ただ都合の良いように 知る気がないだけ そうだろ? 世界なんて お前が息をしていても お前が居なくなろうとも そんなのお構いなし 誰かが死に 誰かが悲鳴を上げる 人は見て見ぬふり どう足掻こうとも お前には関係ないんだろ? 他人(ひと)の目を気にして 恥ずかしさという感情が邪魔する 誰もお前のことなんか 気にしちゃいないよ 自分は関係ない 身勝手な間(あわい)の感覚 それで世界が満ちる 誰もが自分で精一杯 お前の感情なんか 知ったこっちゃない そんな世界に抗う お前に何ができる? 自分の周りだけを見て 世界を知った気でいる そんなお前が居なくなっても 世界はお構いなし 抗う手段 持ってるはずなのに 何故か人は無関心 思考停止という罠 それこそ弱肉強食の 弱者だろ マジョリティに踊らされ マイノリティは声高に叫ぶ そんなカオスな世界 何故無関心で居られる? 自分は関係ないこと そう考えれば楽さ 暗闇から這いずる手 振り解こうとしない それがお前らさ 誰かが振り解いてくれる いつまで他人任せなんだ? その意識はもう 制御不能なほどに 人々に侵食する 人生を変える 決心したのも束の間 善良な人々の脅威に晒される 他人(ひと)と違うこと それがターゲットなんだ それが無関心の恐怖さ 自分は関係ないこと? 本当にそうか? 誰かが言っていた 因果は回ってくると でも天才は言った カオスの中にも理論はあると どんな小さなことでも それは予測不能になる 一人が変わっても 何も変わらない 本当にそうだろうか 一人が変わるから みんなが変わっていく マジョリティって そうやって出来たんだよ

