
【Verse 1】 寒い 寒い 氷の上みたいに震えてる 考えても答えは出ない 太陽の気配すらない夜 風が吹き始め 殺した感情が 黒い沼から這い上がる クソみたいな自分から逃げたくて 橋を渡り 人混みを走った 誰も助けちゃくれない 刺さるのは冷たい視線だけ ⸻ 【Verse 2】 あの夜 耐えきれず歩き続けた でも知らない誰かの 「おはよう」に救われた 朝焼けを見るたび思う 世界のどこかでも 誰かが必死に生きてる それだけで 少し救われた気がした ⸻ 【Bridge】 雨粒が世界を滑る 淡い記憶が蘇る 変わらない景色を見つけたなら もう怖くない ⸻ 【Scene】 道 ワゴン車 汗だくの夜 スタジオへ向かう 練習 雨の日 お前の笑顔と食った飯 気づけば 朝日が昇ってた ⸻ 【Breakdown】 歩いて 走って 倒れて また立ち上がる 語り合い ぶつかり 笑い合う まるでコロッセオ 敵は次々現れる それでも終わらない 死ぬまで終わらない 傷だけじゃない 熱も増えていく 燃え尽きない衝動が 胸の奥で鳴り続ける ⸻ 【Chorus】 全部忘れて 狂った猿みたいに笑えたか? 灼ける夏には 大切な記憶がある 嵐はどうせ来る なら前を向け 幸せの形は人それぞれ だから今日を生きろ 蟻だって 今日を生きるため戦ってる 冬を越えた桜が お前の背中を押してくれる お前はお前のままでいい ⸻ 【Final Chorus】 ここで諦めるのか? 泣きたい時は泣け 選ぶのはお前だ 終わるな 止まるな 昨日無理でも 今から始めればいい お前は今 生きてるんだから ⸻ 【Ending】 振り返れば たくさん支えられてきた 未来が暗くても ここまで来たんだ 道を塞ぐものがあるなら ぶち壊して進め そして歌おう 支えてくれた奴らのために 俺は絶対に消えない

