
夜空の星が 綺麗な季節は夏 奇跡の..... 夏に降る 雪化粧 夏の終わりを 追い越して 舞い降りる 静寂 .... アスファルトに 残る熱が 嘘みたいに 引いて いく 見上げた 天の川の向こう 何かが、 変わり始める 予感 銀色の粒が熱を 冷ましていく 真夏の夜に 君と見た 白い幻 溶けて、 消える前に この手を引いてよ 永遠へ ... 冷たい風が 頬をかすめ 瞬く星屑が ドレスに 変わる ありえない 奇跡のなかで 時が、 止まったような 錯覚 セミの鳴き声も 遠ざかり 世界はただ、 静けさに 包まれる 奇跡がくれた この魔法が 朝まで、 解けないように 祈る 銀色の粒が熱を 冷ましていく 真夏の夜に 君と見た 白い幻 溶けて、 消える前に この手を引いてよ、永遠へ ...

