[Verse 1] 消えたはずの 色が残る まばたき越しに 線になる 触れていない 指先で 夜の輪郭 書き換える [Pre-Chorus 1] ひとつ遅れて 光が差す 沈黙のなか 深く刺さる 言葉もなく わかるほど 視界の奥で 熱を持つ [Chorus] BURN-IN まぶたの裏に 焼きついて 消えたはずの きみが残る 近づくたび 色が濃くなり ほどけないまま 離れない 残像だけが まだここに 残る [Verse 2] 濡れた道路 色を返す 途切れた信号 尾を引いて 同じ名前 呼ばなくても ずれた時間で 重なっていく [Pre-Chorus 2] 一歩ぶんだけ 暗くなって 次の光で 塗り替わる 見えないまま 消えないのなら この視線ごと 預けていく [Chorus 2] BURN-IN まぶたの裏に 焼きついて 消えたはずの きみが残る 近づくたび 色が濃くなる [Bridge] 落としても 消えない 伏せても 消せない ひと筋だけ 残るなら そこから先を 選んでいく [Final Chorus] BURN-IN まぶたの裏に 焼きついて 消えたはずの きみが残る 近づくたび 色が濃くなる ほどけないまま 離れない 消えたあとも 目を離さない 残像だけが まだここに 残る [Shout] BURN-IN!! BURN-IN ah… ah… 残像だけ まだここに 残る