
古い家、暗い部屋 押し入れがボクの居場所 アナタは言った “Everything's wrong, and it’s all because of you”. 手首を縛られ 脚の自由奪われ ご丁寧にも猿ぐつわ ああ、そっか... そんなにも世間体が気になる? ボクはただ、ボクの言葉で ありのままの感情を 叫んだだけなのに アナタは言った 普通になれって 「普通ってなに?」 凄いねって言われたかった やるじゃないかって 撫でられたかった ただ、咲き始めた花を 綺麗だって、綺麗だってさ 絵が上手いって褒めてよ、ねえ 歌声が良いねって 抱きしめられたかった ただ、生まれた花を 綺麗だって、綺麗だってさ "Why did you keep denying me?" "I just needed you to say that I was worth it." アナタがくれたのは、目玉に押し付けられる タバコの火の恐怖と 絶えず続く怒号と 涙こらえ耐えるボクに 投げつけられる ガラスの灰皿 いつか、いつか、いつか... 終わる、時がくればいいのにな... 凄いねって言われたかった やるじゃないかって 撫でられたかった ただ、咲き始めた花を 綺麗だって、綺麗だってさ 綺麗だって言ってよ、ねえ... Ah…, ah…

