
[Verse 1] もし人生が 小説のようなものなら 私が君の隣で 同じページをめくってる 好きな曲を聞きながら 何気ない話をして そんな時間が続けばよかった [Verse 2] でも物語の中には 私の居場所はなくて 君の隣にいるのは いつも私じゃない [Chorus] もし私だったら 君の隣で笑えたら その手を握るのも 私だったらいいのに わがままだと知ってる 君を困らせたくない だから今日だけは 彼女になりたかった もし私だったら もし私だったら そんな夢だけを 胸にしまってる [Verse 3] 時々君は本当に残酷だね 彼女に傷つけられた夜 君は私を抱きしめる それなのに君は 彼女と笑って幸せそうで この幸せを君にもなんて どうして言えるの [Chorus] 君が幸せなら それでいいはずなのに その幸せを分けられるほど 私は強くない もし私だったら 君の隣にいられたら 朝も夜もずっと 君を見ていたい 叶わないと知ってる この気持ちは隠すから せめて夢の中で 君の彼女になりたい [Bridge] もしも一日だけ 君の隣にいられたら 何も言わなくていい ただそばにいたい そしてささやきが来たら いつもの友達に戻る それでいい それでいいから [Chorus] もし私だったら 君の隣で笑えたら その手を握るのも 私だったらいいのに 好きだとは言わない 君を奪いたくない ただ一日だけ 彼女になりたかった いつものように 君の隣にいる 言えない この気持ちを そっと 胸にしまう もし私だったら

