
[intro] [chorus] 最終電車の窓に きみの横顔が映った気がした イヤホンの曲だけが あの夜の続きを連れてくる 改札を抜けるたび わたしだけ少し遅れる [verse] 帰り道のコンビニの灯り 指先が勝手にスマホを開く まだ消せないメッセージ 上までスクロールして止まる あの駅のホームの匂い 風の冷たさまで思い出す [chorus] もしあの時 あの駅で 「行かないで」って言えてたら もしあの時 あのカフェで 笑ってごまかさなければ ねえ まだ覚えてる? カップの音が小さく鳴った [verse] もしあの時 きみに もしあの時 きみに 言えなかった言葉 ひとつだけでも もしあの時 わたし もしあの時 わたし 選ばなかった道 まだ胸がきゅっとする [chorus] 過去は巻き戻せないって わかってる ほんとに でもこの痛みがあるから やさしくなれた気もする あの日のわたしもきみも ちゃんと恋してたんだねもしあの時 きみに もしあの時 きみに 言えなかった言葉 今もここにある もしあの時 わたし もしあの時 わたし それでも笑って 明日へ歩いてく

