
秋の夕日に 照る山もみじ 風にゆられて 離れて寄って 赤や黄色の 色さまざまに 道の上にも 織るにしき 秋のよながに 貴女を想う 出会いも別れも 数ある中に きみをいろどる 記憶や影は 街のあかりの 夢芝居 [Instrumental] 時の流れに 彷徨うわたし 酒に呑まれて 揺られて酔って モスコミュールの色さまざまに グラスの向こうの 薄化粧 愛に恋 早く恋 待ちくたびれた みいちゃんが 着物の袖で べそかいて 誰も来ないと 泣いている [誰も来ない間奏] 愛に恋 早く恋 オレンジ色の オー・ランタン マティーニの音さまざまに ハロウィンが待っている [Instrumental] ハロウィンにゃまだ早いにゃ。

