
[Verse 1] ねえ また目をそらす その指先が 先にほどける 白いシャツの袖 しわの数だけ 増えてく言い訳 ポケットの奥で 鳴らないままの 小さな本音 見せない顔で 君は今夜も うまく笑う [Pre-Chorus] ひとつ ふたつ 合わない呼吸 近づくほど 遠くなる気がした まだ まだ だまされてるのに なぜか離れられない [Chorus] ミスターライアー その口を見せて ミスターライアー まだ愛してるって ミスターライアー 僕を壊して ミスターライアー 嘘でもいいよ (ミスターライアー) (ミスターライアー) [Verse 2] 朝になれば 昨日の涙も 乾いたふり テーブルの上 冷めたままの茶と 消えた約束 「大丈夫」なんて やさしい刃を また置いていく 信じるたびに 少しずつだけ 僕が削れる 同じ温度の 「ごめん」がまた刺さる 甘いままの毒 飲み干すみたいに [Pre-Chorus] ひとつ ふたつ ずれる鼓動 触れるほどに ほどける真実 まだ まだ 追いかけるけど もう見えてるんだ [Chorus] ミスターライアー その口を見せて ミスターライアー まだ愛してるって ミスターライアー 僕を壊して ミスターライアー 嘘でもいいよ (ミスターライアー) (ミスターライアー) [Bridge] 本当を隠した その奥にある 寂しさだけは わかってしまう だから今日も 許してしまう 終わりの手前で また手を伸ばす [Final Chorus] ミスターライアー その目を見せて ミスターライアー まだ離れないで ミスターライアー 僕を壊して ミスターライアー 嘘でもいいよ ミスターライアー その口を見せて ミスターライアー まだ愛してるって (ミスターライアー) (ミスターライアー)

