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朝顔揺蕩う那由多へ

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V5.5

タイトル:朝顔揺蕩う那由多へ 作詞:うみぱんKazさん(@HKazki93792) [Intro] [Verse] 朝露が 息を結び 藍の花は 風を待つ 名前さえ 持たぬ声が 夢の縁を 撫でてゆく 目覚めより 少し前の 静けさだけ 知っている [Pre-Chorus] ひとすじの 光ほどき 今日という 頁へ 結び目を 解くように 空は ただ青かった [Chorus] 朝顔揺蕩う 那由多へ まだ見ぬ明日を 咲かせながら ありふれた ひと呼吸が 永遠より 愛おしい 時の波へ 身を預け 答えのない歌になる [Post-Chorus] ラララ 巡る風よ ラララ 花は笑う [Verse] 湯気の向こう 揺れる影 猫は 欠伸をひとつ 傾いた 陽の匂いに 昨日が 溶けてゆく 何も変わらぬ景色ほど 胸の奥で 色づいた [Pre-Chorus] 重ねた手の 温もりは 言葉より 確かで 誰にも見えない願いを 今日も 風へ預けた [Bridge] 幾千の星が 眠っても 朝は何度も 生まれ変わる 終わりを知らぬ旅路なら 寄り添う影が 道になる 失くしたものさえ抱いて 光へと 歩いてゆく [Chorus] 朝顔揺蕩う 那由多へ 望みは まだ名も持たず 何気ない日を 織り重ね 瞬きさえ 宝物 この掌に 残る温度 未来まで 連れてゆこう [Post-Chorus] ラララ 巡る季節 ラララ 満ちる光 [Outro] 朝顔は また静かに揺れる 誰も知らない明日へ