[INTRO] ねぇ、言葉は刃よ。ゆらめく蜃気楼じゃない── 一度決めたなら、魂まで刻み込め。 [VERSE 1] "ごめんなさい"を軽々しく言い放つ唇に 毒牙をひそめて、今、刺すわよ 何度も揺れるその心は虚飾の花 裏切りの香り、もう逃げられない [CHORUS] 一度の誓い、二度は許さない 砕け散る約束は静かに舞い散る その曇った瞳の奥に映るのは 終わりなき狂宴の残骸だけ [VERSE 2] 仮面の裏、揺らめく影絵たち 解かれゆく鎖、刻まれた記憶の欠片 甘く囁く言葉は囚われの蜜 知らずに堕ちていく、漆黒の深淵へ [BRIDGE] ねぇ、まだ足掻くの? 甘くさえずる舌先に、無数の悦楽を絡ませて狂わせてあげる ――二度とお話できなくなるようにね [CHORUS] 一度の誓い、二度は許さない 砕け散る約束は静かに舞い散る その曇った瞳の奥に映るのは 終わりなき狂宴の残骸だけ [OUTRO] 言葉は刃、決めたなら最後まで 覚悟なき心は、ボクが狂わせてあげる