[Intro: ambient pad, distant announcement, bell tone] [Verse 1] 到着ロビーの 光がまぶしい 案内の声が 遠くで響く 何度も見てた フライトの番号 指が冷たい ずっと立ったまま [Verse 2] 最初に見えるのは たぶん髪の色 それとも歩き方 わからないな 何を言おうとか 決めてきたのに 全部 いま消えた [Chorus] 自動ドアが ひらく ひとが流れて くる その中に きみがいる 世界の音が ぜんぶ止まる 雪が 降りはじめてる 外はきっと 静かだ [Verse 3] 荷物を置いて 何も言わないで ただ立ってる ふたりのまんなか うしろの人が 笑って避けてく それでもまだ 動けない [Chorus] 自動ドアが ひらく ひとが流れて くる その中に きみがいた 世界の音が ぜんぶ止まる 雪が 降りはじめてる 外はきっと 静かだ [Bridge: spoken, almost whispered] 手をとった つめたい ほんとうに ここにいる ずっと ここにいた気がする なんだろう これ うれしいって こういう静けさなんだね [Final Chorus] 自動ドアの 外へ 雪の中へ 出よう 手をつないだ まま 話すことは あとでいい 街が 白くなってく 今夜は ずっと 静かだ [Outro] おかえり


