
[Intro] 太陽が落ちた場所で まだ鼓動だけが青く走る [Verse 1] 何も残らないと思った 閉じた窓にもたれていた 消えた明日を見つめながら ただ時間だけが過ぎていく 全てが止まりかけた時 僕の中の私が手を握る 終わったはずの胸の奥 小さな鼓動が動き出す [Pre-Chorus 1] 消えたと思った火が 胸の奥でまだ揺れてる 立ち上がれる理由なんて なくても 足は動き出す [Chorus 1] 太陽が落ちた場所で まだ終われないとしがみついた 崩れた夜を踏み越えて 震える足で立ち上がる 失ったものを抱えたまま 消えた光を追わずに 闇の中から向きを選ぶ 明日と呼べない遠さへ それでも 白を放つ [Verse 2] 傷ついたままの足で 崩れた道を歩いていく 何度転んでも立ち上がり 昨日の自分を置いていく 春が来ても消えない傷 夏が来ても消えない影 振り返ることは後に回し 今はただ道を歩いていく [Pre-Chorus 2] 誰にも見せなかった傷を 恥じるのはもうやめた 転んだことも 負けたことも それも僕が歩いた証 [Chorus 2] 太陽が落ちた場所から まだ終われないと立ち上がった 凍えた夜を踏み越えて 傷ついた足でも歩いていく 一歩でも先へ 昨日より先へ まだ知らない空を目指して 自分の足で確かめていく 帰る場所さえなくても それでも 白を放つ [Bridge] 頭で決めた限界なんて まだ何も知らないまま 怖さを理由に諦めず やってみなければ始まらない 間違うことを恐れない 失敗さえも力に変える 終わりだと思った場所から もう一度 空を目指す [Final Chorus] 太陽が落ちた場所で まだ終われないと知った すべての夜を踏み越えて 傷ついた足でここまで来た 失ったものを抱えたまま それでも前を向いていく 闇の中から選んだ道を 自分の足で確かめながら 今 この白を放つ [Outro] 太陽が落ちた場所で それでも僕は歩いていく 終わりだと思ったあの日から 光のほうへ

