
Live:そして春を超えていく
[intro] (キス、キス、キス、キス) (キス、キス、キス、キス) (キス、キス、キス、キス) (キス、キス、キス、キス) [Verse 1] 終電ギリギリのホーム 君の横顔 見てた まだ「好き」って言葉さえ ポケットの中 震えてる 会話のすきまを探し 伸ばしかけて 引っ込めた手 並んだスニーカーだけが 少しずつ 距離 詰めてく [Chorus] そして春を、超えていく まだ届かない想い抱いて ほどけそうな この関係 変わるのが こわくて でも君の笑う声が 胸の真ん中 なぞってくる 蕾のままじゃ 終われない 僕は君を 好きになってく (ah) [Verse 2] コンビニの窓ガラスに ふたりの影が揺れて 「新しい服 どうかな」 そんな話で 時間稼ぎ 噛み合わない冗談さえ 君が笑えば 宝物で 言えなかった「一緒にさ」 未来まで 歩きたかった [Chorus] そして春を、超えていく 桜並木を 追い越して 散り急ぐ 花びらより 早く君に 触れたくて ねえ 友達のままじゃもう 息が詰まりそうなんだよ ふとした仕草 全部が 「好き」で埋まる 苦しいくらい [Bridge] 帰り道 風が少し 冷たくなって 黙り込む 「またね」のドアが閉まる その前に 言えたなら (言えたなら) [Chorus] そして春を、超えていく 震える声で 君を呼ぶ 途切れがちな たった一言 だけど全部 込めてみる 君が驚いたままで 瞬きさえも 忘れた夜 季節より先に そっと 僕の中で 君が咲いた [Outro] そして春を、超えていく (キス、キス、キス、キス) (キス、キス、キス、キス) そして春を、超えていく (キス、キス、キス、キス) (キス、キス、キス、キス) そして春を、超えていく まだ知らない 君の顔へ 踏み出した一歩だけが 少しだけ 大人にした僕を (oh) 君に 会いに行く (キス、キス、キス、キス) (キス、キス、キス、キス) (キス、キス、キス、キス) (キス、キス、キス、キス)

