
EPISODE 19 届かない航路 脚本:未発表 / 絵コンテ:未発表 / 演出:未発表 / 作画監督:未発表 幼なじみが、少年が少女に惹かれていることを決定的に理解する。距離ではなく、方向の問題だと悟る。元サッカー部と並んで、黙る。 https://stargazer-official.com/ep19.html OST : https://suno.com/playlist/c3f08233-bbb7-4c22-ae72-07ee02ec6766 © STARGAZER Project [Verse 1 — close, restrained vocal] 雨の前に 膝が鳴る 誰にも聞こえない笛 走れない靴の先だけ いまも誰かの足を追う きれいな踏み込みなら 遠くからでもわかる 間に合わないことも [Chorus — wider, but held back, Shape the Japanese vocal melody from B minor pentatonic B–D–E–F♯–A, favoring falling A–F♯–E–D–B phrases and resting on B or F♯. A brief D-centered intro motif may use the same five notes] 見ていた ただ見ていた 手すりを越えた 乱れた足 言わなかった 言えなかった 雨に向けた 君の顔 近さを数えた指先が 行き先を失くしていた [Verse 2 — sparse again] 半分閉じたシャッター 靴の先だけ 雨に出す 君の「うれしいんだけど」は その先を持たないまま 拾わなかった紙みたいに 二人のあいだで白く 雨がやんでも 残ってる [Chorus 2 — harmony enters quietly] 見ていた ただ見ていた 床に落ちた 白い紙 言わなかった 言えなかった 雨の向こうの 君の顔 同じ屋根の下にいて 雨は違うほうへ流れる [Bridge — nearly spoken] 行きたかった場所なら いまも膝の奥にある 君の言わなかった続きは 聞こえたふりをしない 俺の続きも 君には聞かせない [Final Chorus — fullest voices, no triumphant release] 見ていた ただ見ていた 雨上がりの 分かれ道 言えなかった 言えなかった 振り向く君の 目の奥に 言わないと約束した 忘れないとは言わなかった [Outro — one voice, rain fading] 雨はやんだ 道が光った 膝はまだ 鳴っている

