
(Verse 1) 三年の間が ふとほどけた昼下がり 温かな湯気 変わったようで 変わらない声 同じ速さで笑う でも 知らない光がまぶたにある In the gaps of our talk, a city I don’t know opens. (Pre-Chorus) 「元気だった?」の後ろで 心が揺れる A reach that never lands, a smile that always does — both are true. (Chorus) 変わってないようで 知らない君が増えて うれしくて それでも少しだけ痛い 地図にない道を 別々に歩きながら 次に会う日まで 僕らは僕らでいよう — until we meet again (Verse 2) 僕らは まだ上手いふりが下手で 眠れない夜のことを 互いに少しだけ笑う 選ばなかった方が 今日の僕をつくってるみたいで We just keep moving forward, even when we don’t know how. (Pre-Chorus) 言わない約束が 声よりも重く 昼のつづきが 頬のそばで揺れている (Chorus) 変わってないようで 知らない僕も増えて 君も同じこと ぽつりとつぶやく うれしくて それでもどこかで切なくて 次に会う日まで お互い頑張ろう — let’s keep going (Bridge) 写真にならない 隙間の色を 君の季節 僕の季節が そっと重ねてゆく 「変わらないために 変わっていこう」 Your serious joke lands late, and somehow it lingers. (Chorus) 変わってないようで 知らない君が増えて 同じ景色じゃなくても 同じ息をして 離れた空の下で 同じ星を探す 次に会う日まで 僕らは僕らでいよう — under different skies, same light (Outro) 手を振るだけのさよなら 風が頬をなでる 「またな」が小さく 光にほどけた 日付のあいだに 君の名前をそっと書いて Live well, until then. 次に会う日まで ちゃんと生きていこう

