
Signal Bloom ~The Frequency I Was Born to Hear~
ゆれる空をすべる声 "Do you hear me... up there?" 飛行街のスピーカーから 午後の風に君の声 曇った窓に触れた指が なぜか震えていた 時差のある言葉たち 鼓膜に花火みたいに咲く “名前なんていらない” それでも知りたかった 軋むパイプの間をすり抜けて 君の周波数に視線が合った “You caught my frequency…” 君に出会った瞬間 空の色が変わった ビルの影も 笑う空も 全部が今日から新しい No words, no signs, Just this broadcast heart in bloom まるでスプートニクの吐息 君はこの街の奇跡の花 ポストの上に腰かけて 君が口笛を吹いた夜 「名前、聞いてもいい?」と僕 君は星座の言語で笑った その響きだけで 僕の軌道は崩れてた ラジオ越しじゃ足りないって 君の声が僕を走らせた "I’m on my way, signal clear." 重力なんていらない この想いは浮いてるから 着陸地点は知らないけど 君がそこにいるなら行ける If love’s a wave, I’m just riding into your bloom まるでスプートニクの吐息 君はこの空に咲くシグナル Even across timezones and satellites, I’d recognize you in the noise. 「たとえ届かなくても、感じるよ」 電波の向こうの君の輪郭 君に出会ったその日から 時計は違うリズムを刻む No more delay, no distortion Just connection blooming in silence まるでスプートニクの吐息 君はこの世界の花信風 "You were the signal I was born to hear." ...またいつか、きっと。


