
君と僕の鼓動を繋ぐ距離が だんだんだんだん短くなっていって さあ 何もない白い部屋 雨音だけが響いて 無言の僕ら 笑顔もないまま見つめあった すれ違いの振り子のように交錯してた日々を想う ただ 君の腕を取れば良いだけだったのに ぎこちなく触れ合って 指から伝わる鼓動を愛しいと想った 肌を同じ位の熱が掠って ああ、君も僕と同じなんだって安堵した 離れて苦しくなるくらい泣いた夜も 傷つけあって心が引き裂かれそうな時も 君も同じ想いしてたんだろう 分かり合いたくて分かり合えなくて もどかしくて潰れそうで 狂ってしまいそうな日々も 君の笑顔一つでプラスへ変えてしまうんだ このまま言葉無くなって それでも好きだと伝われば良いのに 触れ合ってこのまま 融解-メルト-して一つになりたい

