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春のいたずら

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[Verse 1] 夜のすきまに きらりと舞って 金の気配を 髪に飾るの やさしい顔で そっと近づく 知らないうちに 春を置いてゆく 音も立てずに 肩をかすめて 甘い気配で 心を揺らす 触れた気がして 見上げた空に わたしの影は もう溶けてゆく [Chorus] わたしはいつも ひらり ひらり きれいなだけじゃ 終わらないの 涙の気配を まといふわり あなたの まぶたをくすぐる 忘れたころに また会えるよう そっとあなたの 今日を揺らすの [Verse 2] 白い陽だまり ふわりほどいて 眠るまぶたを 風でなぞるの 触れた瞬間 逃げてしまうけど 振り向くころに また舞い降りる 光の粒を そっとこぼして 午後の景色を 淡くにじませ 気づいたときは すぐそばにいて 知らない顔で 笑ってる [Chorus] わたしはいつも きらり きらり 可愛いだけじゃ 足りないでしょう 季節のいたずら 胸に残し ふわりあなたの まぶたをくすぐる 忘れたころに また会えるよう そっとあなたの 今日を揺らすの