
[Verse 1] 春に歩いた 箱根の道 半年ぶりに 夢見る旅路 新幹線で向かう 小田原の街 古い景色が 心を包む [Verse 2] 皆春荘の庭は紅葉色 古い薬局の たたずまい 大きな城の 最上階で 南に見えた 相模の海 [Chorus] 川を越えて 風を抱きしめ 時の流れが 静かに響く 歩きたかった あの道の先 またいつの日か、再びここへ [Solo] [Bridge] 日曜日だけの 古稀庵の扉 竹輪の香り 遠い夢の中 国府津の駅は 届かなくても 酒匂川が 笑顔で迎える [Chorus] 川を越えて 風を抱きしめ 時の流れが 静かに響く 歩きたかった あの道の先 またいつの日か、再びここへ [Verse 3] 箱根湯本から 広がる景色 過ぎた日々が 胸に染み込む 思い出の旅が 終わらないように 心に刻む 小田原の風 [Chorus] 川を越えて 風を抱きしめ 時の流れが 静かに響く 歩きたかった あの道の先 またいつの日か、再びここへ 再びここへ

