和の音楽の祭典、「和音祭」第1期「和フェス」参加作品になります イベント参加および詳細はこちら↓ https://suno.com/song/2a3a164f-08aa-40ff-a720-9a8f261753b4 雅楽-Elegance-のプレイリストはこちら https://suno.com/playlist/8d9bd87d-96c1-4e7a-9654-0fac2becbcdc ※下におまけコーナーがあります、お時間のある方はどうぞ₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ [Intro] 花は舞い 音は寄り まだ名のない調べが ここに集う [Verse 1] ひとひら落ちる 時の縁 踏みしめた床に 記憶が鳴る 古い旋律 胸に抱いて 新しい風を 迎えに行く [Verse 2] 違う歩幅 違う視線 それでも同じ 空を見てた 重ねた影が 溶け合えば 音は言葉を 越えてゆく [Pre-Chorus] ひとりでは届かない けれど 寄り添えば 旋律は 円を描く [Chorus] 華舞アンサンブル 交わる音が 今ひらく 過去と未来を 結ぶように 舞い 奏で 生きてゆく 華舞アンサンブル 違う声でも 同じ夢 ここに集い ここで咲く 名もなき想いまで [Verse 3] 受け継ぐものと 手放すもの 選ぶたびに 強くなる 教えられた背中越しに 自分の音を 見つけた日 [Verse 4] 問いかけるような 低い調べ 応えるように 高く舞う ぶつかるほどに 確かめ合い 音はひとつに 近づいてく [Pre-Chorus 2] 正解は ひとつじゃない それでも 信じたい 重ねたこの瞬間を [Chorus] 華舞アンサンブル 響き合うほど 深くなる 言葉を超えて 伝わるもの 舞い 奏で 受け継いで 華舞アンサンブル 離れていても ここにある 同じ時を 生きる音 消えない約束 [Bridge] 静寂の中 息が揃う 一拍の間に すべてが宿る 導く音 追いかける音 並んで 進め [Chorus – Final] 華舞アンサンブル この名のもとに 集う音 過去も未来も 抱きしめて 舞い 奏で 続いてく 華舞アンサンブル 終わりは 始まりへ ひらひらと 花は舞い また巡り 咲くだろう [Outro] 花は舞い 音は残り 次の調べへ 静かに続く ---------おまけコーナー(?)-------------- コンセプトおよびキャラクタ紹介です お時間のある方どうぞ(笑) 〇雅楽-Elegance- 橘 咲楽と橘 雅道。 雅楽を生業とする父と、その音を見て育った娘による親子ユニット。 古典に根ざした確かな技と、現代的な感性が交わり、 血縁だからこそ成立する自然な呼吸で音を重ねる。 父は構え、支え、道を示す。 娘は舞い、歌い、新たな風を運ぶ。 受け継ぐ音と、更新される音。 その両方が並び立つ場所に生まれる、唯一無二のアンサンブル。 〇橘 雅道(たちばな まさみち) 雅楽演奏家。雅楽傍系流派「橘家」家元。48歳。本名。 東京都在住。 身長179cm 東京を拠点に活動し、長年にわたり雅楽の演奏・編成・指導に携わってきた。 幼少期より雅楽に親しみ、古典的な楽曲や奏法を基礎から学ぶ。 現在は演奏活動と並行して、自身の弟子たちの指導も行っており、 伝統を尊重しながら、現代の舞台や作品に適応した表現にも取り組んでいる。 和楽器の持つ音色や「間」を大切にした演奏スタイルが特徴で、 楽曲全体の流れや構成を支える役割を担うことが多い。 娘・橘 咲楽とともに、親子ユニット 雅楽-Elegance- としても活動しており、 三味線・琴を軸とした共演を通じて、 世代を超えた和の音楽表現を発信している。 若かりしときに三味線系フォークシンガー「月原 光生」として活動していた時期がある。 (その時に知り合ったのが彼の妻で咲楽の母。妻は表舞台には出ず裏方でサポートしている。面倒見がよく弟子たちに好評) (先代に当たる雅道の父は既に故人) 〇橘 咲楽(たちばな さくら) 和を基調とした表現を軸に活動する演奏・歌唱表現者。22歳。本名。 東京都在住。 身長165cm 東京を拠点に音楽活動を行っている。 幼少期より父・橘雅道の影響を受け、 雅楽や和の音楽文化に自然と親しみながら育つ。 日本舞踊、茶道、華道などの素養を持ち、 和楽器の演奏にも触れてきた。 自身の表現を模索する中で、 伝統に寄りすぎない現代的な感性を取り入れた音楽活動を開始。 三味線を用いた演奏と歌唱を軸に、 静と動を併せ持つステージ表現を特徴とする。 現在は父・橘雅道とともに 親子ユニット 雅楽-Elegance- として活動。 世代の異なる感性が交わることで生まれる 新しい和のアンサンブルを追求している。 なお、副業として和服モデルの活動も行っている。 ※ちなみに2人の名前を合わせると「雅楽」になります( ◜ω◝ )