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鶺鴒鳴 -v6.Ver- (Japanese)

V6-MINI

[Chorus - Opening] 霞色の空 夏の 残り香 後ろ姿に 手を振る 少し 早くなった 日暮れに 爽やかな 風が 流れて 空気を 冷やした 深呼吸を して 感じるのは 寒蝉鳴 (ひぐらしなく) を過ぎ 暦 長月を 踏む [Instrumental Hook] [Verse] 窓を開けて 涼風が 通り過ぎ リンリンと 羽音を 乗せて 秋の 夜風は 蒙霧升降 (ふかききりまとう) 湿り気が 有るのに 渇いて [Pre - Chorus] 綿柎開 (わたのはなしべひらく) 浮かぶ 月に 願いを 込めて 物語を 届けて [Chorus - Main] 霞色の空 夏の 残り香 後ろ姿に 手を振る 少し 早くなった 日暮れに 爽やかな 風が 流れて 空気を 冷やした 深呼吸を して 感じるのは 寒蝉鳴 (ひぐらしなく) を過ぎ 暦 長月を 踏む [Instrumental Hook] [Verse] 女心と 秋の空 なんて 言うけれど 天地始粛 (てんちはじめてさむし) 少しの モノ悲しさと そろそろ 茄子の 美味しい 季節だと 身体を 冷やさぬ ように [Guitar solo - Main] [Pre - Chorus] 禾乃登 (こくものすなわちみのる) あぁ 稲穂 揺れる 恋心 即ち 実る なんて 少し素敵じゃない? (まぁ? ウナギでも 食べてなさい?) 月の上で 兎が 跳ねる [Chorus - Main] 霞色の空 夏の 残り香 後ろ姿に 手を振る 少し 早くなった 日暮れに 爽やかな 風が 流れて 空気を 冷やした 深呼吸を して 感じるのは 寒蝉鳴 (ひぐらしなく) を過ぎ 暦 長月を 踏む あぁ 鶺鴒 が 鳴く [Instrumental Outro] [End]