
[Verse] 目覚ましは鳴らない 朝は来るけど カーテン越しの光は 無口なまま 時計の針が進む音だけが 今日の始まりを教えてる [Prechorus] 色はどこだろう 誰が持ってる 空っぽのキャンバスが広がる [Chorus] 色彩のない午前 それでも歩いてく 虚無の庭に咲く 何かを探して 見えないけど感じる その微かな影 僕だけの彩り きっと見つかる [Verse 2] 冷めたコーヒーの味 無感情の風 誰もいない街の音 混ざり合って 消えかけた夢の輪郭なぞる ただの繰り返しに 何を望む [Prechorus] 答えはどこだろう まだ探してる 沈黙の中で響く声 [Chorus] 色彩のない午前 それでも進んでく 灰色の空の下 自分を描いて 掴めないけど追うよ その儚い線 僕だけの物語 今始まる

