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ボブと秋風の色 (Remastered)

[Verse 1] 夜が降りた交差点、君の吐息が白く溶ける アスファルトに反射した、街灯の色が琥珀 遠くで誰かが笑い、誰かが泣いたフリしてる あの日交わした約束の、残り香だけが切なく揺れる [Pre-Chorus] 僕らのいる場所は、いつもストーリーの外側で ただ見つめている、スクリーンの中のワンシーン [Chorus] あのrhythmが響く、このNeo-City Blues 秋風の色 セピアに染まる出会いと別れ ゆらゆら 横髪を揺らす君の仕草を ただ、風の隙間から 僕ら二人 眺めているだけ [Verse 2] 少し乾いたメロディー、車のライトが流れてく 見知らぬ二人のシルエット、まるで映画のようさ 重ねた手のひらを、すぐに離してしまう運命(さだめ)を 僕らは知っているから、視線を合わせないまま [Pre-Chorus] あの二人にとっては、これがすべてだろうけど エンドロールは僕ら、もうすでに知ってる [Chorus] あのrhythmが響く、このNeo-City Blues 秋風の色 セピアに染まる出会いと別れ ゆらゆら 横髪を揺らす君の仕草を ただ、風の隙間から 僕ら二人 眺めているだけ [Bridge] 季節がまた一つ、静かにドアを閉める音 僕らの世界では 何も起こらない方がいい このグルーヴだけが 永遠に続いていくのなら 君の隣で、僕はただ君を見ている [Chorus] あのrhythmが響く、このNeo-City Blues 秋風の色、 セピアに染まる出会いと別れ ゆらゆら、横髪を揺らす君の仕草を ただ、風の隙間から、僕は眺めているだけ [Outro] ...眺めているだけ あのrhythm ... rhythm ...