
[Verse 1] 黄金の国ジパング、上陸した二人が目にした怯えた民と不穏な暗雲 「様子がおかしいぞ」 [screamo] 「血の匂いだ、尋常ではない巨大な魔物の気配」 生贄を求める恐るべき怪物ヤマタノオロチに 囚われた伝説の刀(かたな)鍛冶(かじ)の工房 「鍛冶屋(かじや)が死んじまったら王者の剣(つるぎ)はお預けだ、行くぞベリス!」 「行く手を阻むなら神話の怪物だろうと切り刻むまでだ!」 [Pre-Chorus] 燃え盛る溶岩の洞窟の最奥、八つの巨大な頭を持つ巨獣が咆哮を上げる [screamo] 「うおおおっ、なんて熱さだ!」 タイソンが『大防御』で火炎の波をその身で受ける 「ベリス、炎は俺が受け止める! お前はあの無数の頭を叩け!」 [screamo] 「了解した……風よ、オレに力を!」 [Chorus] fight on the defensive 『しっぷうづき』が目を貫き、『さみだれぎり』が迫り来る首を次々と弾き飛ばす 再生する悪夢の巨躯(きょく)へ、火炎を耐え抜いた剛腕が跳躍する counterattack from a solid defense [screamo] 「オロチぃ、俺たちの夢の邪魔をするな!!!!!!」 すべてを砕く『魔神斬り』が炸裂する! [Verse 2] 集中したすべての首の根元を粉砕し、紫色の煙となって消え去るオロチ [screamo] 「神話の怪物も俺たちの前じゃただのトカゲだぜ」 「まったく荒っぽい男だ、だが見事な一撃だった」 洞窟の奥から現れた刀(かたな)鍛冶(かじ)の巨匠(きょしょう)が、 差し出されたオリハルコンと二人の実力に目を見張る [screamo] 「よし、ワシの命を懸けて世界で一振りの 『王者の剣』を打ってやろう!」 [Bridge] 赤々と燃え盛る炉の炎、 金属を叩く快音が洞窟の闇を切り裂く 失った過去を越え、夢を掴むその瞬間が、 [screamo] いよいよ目の前まで迫り来る [Final Chorus] Legendary weapons made of orichalcum 打ち鳴らせ、伝説の神造兵器! 剛腕の盾と風斬りの刃が掴み取る最高の栄光 魔王を超える旅の果て、二人の誇りをかけた真剣勝負の幕が今、上がる! [screamo] さあ、世界で一番熱い魂を込めて、最強の剣の誕生を見届けろ!

