
[Intro Spoken] ねえ… もうこんな時間なのに まだいてくれるんだね 何も始まってないのに 何かが変わってしまいそうで 少しだけ 怖いよ でも… もう少しだけ あと少しだけ [Verse 1] ぬるくなったミルクティー 窓辺でひとり揺れている あなたからの短いメッセージ 何度も読み返した [Pre-Chorus] ねえ今どこで 誰を想うの そんなこと聞けないまま 夜が深くなる [Chorus] もっと近くにきて 夢の続きへ 甘くほどける雲の向こう ふたりだけの秘密を作ろう 私の隣に来て 手を伸ばしたら 消えてしまいそうな距離で あなたを感じていたい [Post-Chorus] 帰らないで なんて言えない 触れないまま 触れていたい ずるいよ ずるいよ その優しさが [Verse 2] 星の欠片みたいな音が 静かな空にこぼれてる 寂しささえも優しくなる 不思議な夜だから あなたの声を思い出して 少しだけ笑ってみる 会いたいなんて言えないから 月にだけ打ち明けた [Pre-Chorus 2] 近づけば壊れそうで 離れれば寂しくて どちらも選べないまま また夜が深くなる [Chorus] もっと近くにきて 夢の続きへ 甘くほどける雲の向こう ふたりだけの秘密を作ろう もっとそばにきて 手を伸ばしたら 消えてしまいそうな距離で あなたを感じていたい [Bridge] 好きと言わなくてもいい あなたの体温だけで十分 胸の中に灯る明かりを そっと分け合えたら ねえあと少しだけ この夜を貸して 朝が来たら 何もなかったみたいに また笑うから [Break] 帰らないで 言えないまま 帰らないで 言えないまま 胸の奥で 揺れている [Final Chorus] もっと近くにきて 夢の続きへ 朝が来るまでこのままで 甘い余韻に揺られながら もっと顔を近づけて 目を閉じたまま 忘れられない一瞬を あなたと描いていたい [Last Chorus] もっと 夢の続きへ 叶わないほど綺麗なまま この夜に溶けてゆこう お願いもう少しだけ あと五分だけ 消えてしまいそうな距離で あなたを感じていたい 帰らないで なんて言えない 触れないまま 触れていたい ずっと ずっと ずっと…

