
[Verse 1] 止まった針が 嘘をつく夜 白黒だけで 埋めたカレンダー ため息だけが やけにリアルで 息をひそめた ままの世界 [Pre-Chorus] 光る通知を 指でなぞって 誰かの笑顔 横目で見てた 色のないまま 慣れたふりして 鼓動だけ 走り出す [Chorus] 踊るモノクローム 擦り切れた夢の上で 灰色のまぶた こじ開けて (hey) 今を塗り替えろ 踊るモノクローム ぶつかる影のダンスフロア 淡い願い にじむほど 白と黒で 燃え上がれ [Verse 2] 缶コーヒーが まだ冷めきれない 終電過ぎた 駅のホームで 落とした本を 拾い上げたら 端っこだけが 少し破れてた [Pre-Chorus] 予定調和の 朝を蹴飛ばし 決まりきった 答えを外れろ 間違いだって 抱きしめたなら グレーさえ 味方になる [Chorus] 踊るモノクローム 擦り切れた夢の上で 灰色のまぶた こじ開けて (oh) 今を塗り替えろ 踊るモノクローム ぶつかる影のダンスフロア 淡い願い にじむほど 白と黒で 燃え上がれ [Bridge] 泣いて 笑って 擦り減ったスニーカー 滲む街灯 踏み鳴らすアスファルト 正解なんて どこにもいらない 踏み外したリズムでいい [Chorus] 踊るモノクローム 擦り切れた夢の上で 灰色のまぶた こじ開けて (hey) 今を塗り替えろ 踊るモノクローム ぶつかる影のダンスフロア 淡い願い にじむほど 白と黒で 燃え上がれ


