
[Intro] [Fast digital arpeggio, electronic sparkling sound] [System voice] Connecting... Interface: Fake. Connection: Shallow. [Verse 1] 強制参加のデイリークエスト 定時過ぎの「一杯どう?」 笑い声をバックグラウンド 再生に 意識は変更、機内モード 上司の武勇伝、スワイプできないん? 相槌は無感情、表層に笑顔貼り付け グラスの氷が溶けるように ログアウトのタイミングはかる [hook] Tap, tap, update, 氷のようなボクのココロ Share, share, share it, hollow and sold Low-res, low-res, shallow reality Keep it on the screen, keep it in the cloud リアルなノイズは、Shut it out now. かりそめのコミュニケーションに say "Good night" [Verse 2] 職場のデスク、透明な壁がいるわ 「お疲れ様」とかのテンプレ会話 なんかでかい態度の先輩よりは スマホの『ライク!』が生命保険 リアルなのに、ラグが多すぎ ログも見れない、編集もムリ、 トークスキルには課金できない デバフばかりの鬼畜ゲーは好きじゃない メンション飛ばして、繋がる夜が 僕にとっての、唯一の回線(いのち) [hook] repeat [Verse 3 ] ハイファイな嘘、ワイファイの絆 傷つかないように、愛は削りな カラフルなフィルター、モノクロのメンタル 借り物の言葉、僕らレンタル 飲み会の隅、スマホを隠し フォロワーには、だだ漏れの本音 オフラインなんかは、ただのバグ 0と1の世界で立てる、僕のフラッグ [hook] repeat [Outro] 解像度は高く、温度は低く 僕らの距離は、永遠に遠く 最後に残る、冷めたログ ココロ泣く街、吐き出すモノローグ [System voice] Delete session? Yes or No [Sound of a digital glitch, then silence]

