眠れない夜の続きを まだ抱えたままの心 答えのない問いばかり 胸の奥で 波打ってた 諦めることに 慣れそうになるたび 遠くで かすかに 光が滲んだ 水平線の 向こうで 朝を待ってた 泣いた夜の数だけ 願いが残ってた 弱いままでも ここに立ってる それだけで 意味があるって 叫びたいほどの 想いを 胸いっぱいに抱いて 私は 私のまま 前へ 進んでいく 誰かの正解より 自分の声を信じて うまく笑えない朝も 生きてる証だった 失ったものが 大きすぎたとしても この胸に残る 温度は 本物 水平線を見つめて 立ち尽くした日 動けなかった心が 今 歩き出す 怖ささえも 連れていくよ それが 私だから 水平線から 朝日が昇る 涙の理由を 超えて 遠回りした その全部が ここへ続いてたんだね 震える声でも 歌うよ この瞬間を信じて 私は 私のまま 未来へ 踏み出す 水平線は 消えない どこまで歩いても 夜を越えた心が 今 光を掴む 失くしたものさえ 抱きしめながら 私は 私のまま 生きていく 静かな波の音 朝焼けの空 深く 息をして 顔を上げた 昨日の涙も 迷った夜も 全部 私を ここへ連れてきた もう 逃げない もう 疑わない 朝日は ここにある