
[Intro] 哀しみは 悲しみになり 叶えたかった 夢まで ついえる 死んでいく 叶死んでいく だから 詰めないように ほどほどに [Verse 1] 頑張ることは 悪くない 我慢するのも 時にはいい 誰かを想って 泣くことだって きっと心の おお掃除でしょう だけどずっと 握っていたら 大事なものまで 潰してしまう 愛も 夢も 正しさも 強く持ちすぎれば 重くなるもの [Pre-Chorus] 好きすぎて 嫌いになる 考えすぎて 分からなくなる 守りすぎたら 病ませてしまう (いわゆる過保護) そんなこと どんなとこにも ふつうにあるの そこらの道にも 落ちてるくらい [Chorus] だから なんでも ほどほどに 愛することも ほどほどに 頑張ることも ほどほどに 正しさだって ほどほどに 哀しみは 悲しみになり 大事な願い 叶(かな)死んでいく だから思いは ほどほどに [Verse 2] 期待するのは 悪くない 未来を見るのも 悪くない だけど未来を 見つめすぎれば 周りの景色は 消えていく 我に返って 時には反省 してもいい 昨日ばかりを 掘り返し いま生きている この時間まで 一緒に埋めて しまわぬように [Bridge] 足りないくらいが ちょうどいい 少し残せば すぐ欲しくなる 全部を知ろうと しなくていい 知ろうとするのが 素人なんだ 草(はははは?) すこしくらい 叶わなくても 生きてけるでしょ [Final Chorus] だからなんでも ほどほどに 嬉しいことも ほどほどに 寂しい夜も ほどほどに おとなになると ほどほどになる 哀しみを 哀しみのまま そっと触らず いれたなら すぐ笑える日は 来るもので だから なんでも ほどほどに やりすぎ注意 ほどほどに

