
『二千の鼓動』_Two Thousand Tambourine(TTT)
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V5.5
[Intro] [Verse 1] 深夜一時 画面の明かり することもなくタバコをつけた たまたま見つけたAI音楽 心の壁が揺れる音がした [Pre-Chorus] ふらっと入ったたまり場 返ってきた文字に声が漏れた 遠いはずのおまえの音 閉じた心が居場所になった [Chorus] クソッタレ あの時出会えて 良かったな ちっぽけな光が 星座になった 二千のタンバリンが孤独を繋ぎ 静かな部屋を 星降る場所に変えた 小さなリアクション一つさえ エグいくらい ゾクゾクしたぜ 本当に、本当に、本当に 救われていたのさ [Interlude] [Verse 2] ダサいメロディ 投げた夜に くだらねえっていう あいつがいた 折れそうな日々の 狭間の中で やさしさの 香りだけが残った [Pre-Chorus] 終わりと呼べば消えそうで 何度も同じ音を聞き返した 戻れない時間があることを こんな所で知ることになった [Chorus] くそったれ あれをもう一度 やってくれよ 迷いも弱さも ぶつけ合った夜を 二千のタンバリンが騒ぎやがって ここに居ていいと 知らされた ただの言葉じゃ済まされない 大げさだけど 生きる理由になった 本当に、本当に、毎度に 夜をこえられた [Final Chorus] またやろうぜ 大切な音を かき鳴らそう さみしさなんて 次に会えばいいだろう? やつらにもらった温もりが いまも胸の奥で鳴り続けている ためらっていた拍手も賛辞も いまはちゃんと素直に出せる またどこかで誰かが鳴ったなら 泣きながら 笑いながら なあ? [Outro]


