鋼の壁  人々が集うこの街 ギルドの魔導盤が  今日も運命を仕切る ランクの数字で  価値を決める場所 だけど私の魂は  ここには縛られ ない 指定された階層  誰もが避ける死地 背中に宿る  水竜の蒼いウロコ 深淵から呼ぶ  黒き魔法の影 準備はいい?  システムを超えて いく ​冷たい、魔素を 切り裂いて 私はただ、  前へ進むだけ 数字なんて  意味を成さない 私の強さは  私が証明 する 逆巻く水流 砕け散る氷華 この刃に蒼き加護と 深淵を込めて 運命さえ、  塗り替えて見せるわ 見ていて、  これが私の生き様 誰も到達できない  伝説の その先へ 震える迷宮の主よ 私の魔法が  あなたを支配する エラーなんて  ただの、 始まりに 過ぎない 逆巻く水竜 砕け散る氷華 この刃に蒼き加護と 深淵を込めて 運命さえ、  塗り替えて見せるわ 見ていて、  これが私の生き様 誰も到達出来ない  伝説のその 先へ ​私は行く、一人で 水竜の加護と 共に……