[Verse 1] 白いシャツを 風がさらって 坂道の向こう 海が笑う ラムネの泡が 空へとのぼり 君の横顔 夏を映した [Pre-Chorus] 言葉なんて 少しでいいね 波の音が 続きを歌う まぶしい今日を 胸にしまって 季節は ゆっくり走り出す [Chorus] 夏に恋して 君に恋して 青い空まで 近くなった 風にほどける 髪を見つめて 何気ない日々が 輝いていた 夏に恋して 君に恋して 夕焼け色に 染まる帰り道 また来る夏も きっと笑って 同じ景色を 歩いていたい [END]