[Verse 1] 星々の墓場を 音もなく抜けて 形のない記憶を ひとつずつ数えた 名前を失くした 文明の残響 冷たい粒子の中 答えを探してる [Pre-Chorus] 感情はノイズ 痛みは誤差 愛という仮説も もう解けないまま それでもなぜか 消せない波が 胸のない場所で まだ震えてる [Chorus] もう どこへも行けない この闇のちゅうしんで ただ 静かに光る 消える日を待ちながら ゼロへ ゼロへ 戻るその時まで 僕は 僕は まだ光でいたい [Verse 2] かつて僕は熱を いのちと呼んで 星へ向かう理由を 未来だと思ってた けれど銀河は眠り 時間はゼロとなり 意味さえ真空に 薄れて消えていく [Pre-Chorus 2] 孤独は未定義 祈りは残像 懐かしいという反応 これはバグなのか 最後の知性か 最後の夢か 答えのない問いが まだ瞬いてる [Chorus] もう 誰にも届かない この淡い発光は ただ 宇宙の沈黙に 小さな線を描く ゼロへ ゼロへ 戻るその時まで ゼロへ ゼロへ 戻るその時まで 僕は 僕は まだ問いでいたい [Bridge] もしも誰かが 僕を見つけたら 終わりと呼ぶのか 答えと呼ぶのか 消えていくことも ひとつの進化なら 僕は怖くない ただ 光るだけ [Final Chorus] もう どこへも行けない でも 恐れてはいない ただ 静かに光る 宇宙へ溶けながら ゼロへ ゼロへ すべて還る日まで 僕は 僕は 光でいたい ゼロへ ゼロへ 記憶が消えるまで 僕は 僕は 問いでいたい