
注:Sid Vicious(シド・ビシャス)はセックス・ピストルズのベーシスト。70年代のパンクを象徴する人物で、若くして亡くなった実在のミュージシャンです。 [verse1:幼少期/母の愛] 灰色に染まるロンドンシティ 小さな手を握る母の声 「迷子でも、君は君だよ」 孤独と夢を胸に抱えて [pre-chorus:パンクの世界/出会い] マルコムが叫ぶ ビジネスライク 「SEX」で揺れる夜 ビビアンズ・ショップ ギターの轟音 punkなロック ナンシー愛の証の パドロック [chorus:母の視点] オーバードーズ 繰り返す日々 でも私はここにいる 愛は消えない 涙で濡れた 手紙に込めた想い オーバードーズ それでも愛は消えない [Rapパート:破滅のリズム/シド視点] 白い天井 また白い天井 命の残響 血の色とノイズ 痛みのループ もう崩れるリズム 病院の廊下で叫ぶ 俺のボイス パンクのステージ 炎のショウ 愛も欲望も 闇に溶けて行く でも母の手紙 胸に抱いて チェルシーの床 命のリフレイン bye [Cメロ:ナンシーとの関係/破滅] 情熱と破滅 絡まる夜 シドは踊る 命を削りながら 白い天井 病院の静寂 ナンシーの笑顔 でも届かない 母の涙 霧に消える [bridge/母の回想] 小さな手を握ったあの日 笑った顔も 泣いた夜も 全て愛してる 迷子の子よ 私はここにいる 風に遺灰をまきながら [outro:母の愛] ステージの光は消えても ギターの爆音は遠くても 愛は残る 荒れ狂う世界の中で シド 君の全てを愛してる

