
[Verse 1] 金もある 時間もある 欲しいものは たぶん全部ある それなのに動けない まだ刑務所の中みたい 好きに生きるって言ったのに 昼間に起きて アルコールを飲む 一体何をすればいい? 自分で決められないなんて [Verse 2] 高い靴も 広い部屋も 手のひらの上で 転がるだけ みんなが求める価値 いまは色あせて見える あんなにも 逃げ出したくて 憎んでいた 社会の壁 でも外に出ても何者にも なれない気がしてた [Pre-Chorus] 笑えるだろこの滑稽さ 選べる手で何も掴めない 飼いならされた長い時間 失わえた本当の自分 だけど [Chorus] たとえ孤独でも 自由を選ぶ 守ってくれる 鳥かごを もう求めたりしない 奴隷根性に 別れを告げる 自分の意思で 覚悟を決める ここから始めればいい [Verse 3] 勝てるはずの賭けでさえ 負け筋ばかり探してた 楽な檻に腰を下ろし ぬるい痛みに慣れていた 囚人なのに自信満々 明日も同じ顔をする 僕はもうそこにいたくない だから余計に腹が立つ [Pre-Chorus] 情けなくて笑えるけど このままじゃ終われない 這いつくばっても 汚れても 自分で開けて出ていくよ だから [Chorus] たとえ不安でも 自由を選ぶ 恥をかいても 前に進む もう振り向いたりしない 奴隷根性は 今夜で終わり 暗い檻の中には 二度と戻らない 新しい夢を始めるんだ [Bridge] 外につながる出口は とっくに開いている なのに心だけ 檻の中だった だから今 この手で開ける 怖さごと連れて 外へ行く [Final Chorus] たとえ孤独でも 自由を選ぶ 守ってくれた 鳥かごを いま自分の手で壊す 奴隷根性は 今夜で終わり 暗い檻の中には 二度と戻らない さあ行こう 自由な世界へ 新しい夢を始めるんだ

