【Intro】 【Verse 1】 真夜中ひとりペンを握る 言葉より言葉を探してた イヤホンの向こう懐かしいtone 知らない誰かのささやきが痛んだ 沈む街の光 ノイズ混じりの自分の気持ち 【Chorus】 あの夜響いたecho 遠くで「がんばれ」って言ってたね 強くもないその声が どうして心を動かしたの? 疲れてても涙が出ても 確かにそこにいたよね ラジオからの あたたかいecho それがわたしの 青春だった 【Verse 2】 添削まみれのノートと空のマグカップ ページの隙間に響くvoice 眠気とため息のあいだ 「まだいけるよ」って確かに聞こえた 答えじゃないけど 静かに強く支えられた 【Bridge】 今は違う時間 スマホの音に埋もれてく でもねふと響くの あの声のざわめきが [melodic interlude] 【Chorus 2】 夜の隙間にecho 忘れたふりの記憶がささやく まるで知らないわたしに 「大丈夫」って吹き込むように もう聞くことはないけれど 時々ここに戻るの まぶたの裏 声のecho それがわたしの 青春だった 【Outro】 夜が明ける前に 静かに残る …ありがとうって言えなかったけど きっと聞こえてた